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「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.3」と、アニメ・漫画の歴史

週刊漫画ゴラクで、「銀牙」シリーズ最新作の「銀牙伝説ノア」!


高橋よしひろ「銀牙」シリーズ最新作「銀牙伝説ノア」次号ゴラクで始動(コミックナタリー)
高橋よしひろ「銀牙」シリーズの最新作「銀牙伝説ノア」が、5月24日発売の次号週刊漫画ゴラク6月7日号(日本文芸社)にてスタートする。
なお日本文芸社は連載開始を記念し、今号表紙のイラストを使ったポスターに高橋の直筆サインを入れて抽選で10名にプレゼント。

週刊漫画ゴラクの買い始めを、再開!


漫画ゴラク 2019年 6/7 号「銀牙伝説ノア」【日本文芸社】 ←おもしろ動画。Youtubeの動画で、ただ単に銀牙の新連載号をのせてる人を発見!何の意味が!?

本屋で買った漫画ごらくがヨレヨレでぼろかったため、1冊買い直し!病気明けでも、めげずにがんばります!


芳林堂書店 高田馬場店(JR高田馬場駅のすぐ前)で、22巻とぎんがスピンオフ1巻を購入!銀牙last warsの22巻と、銀牙スピンオフ1巻2巻を6冊買う予定だったのだが、2冊しか置いてなかった!長旅で寄ってるので予定変更もありうるので、予約も難しい。2冊しか持ってないので買い足さねば!忘れました!


週刊漫画ゴラクで記録を次々と塗り替え、冬季オリンピックで日本一の人気を誇るフィギアスケート競技のトップ選手との交流や、犬漫画の世界的な知名度も高橋よしひろは顔役になっている。


他人の顔をうかがうな!高橋流を貫け!!

多くの人の顔色をうかがってしまうと、内容がぶれやすい、
原哲也の作品のように他人の顔をまったく伺わず自分流に、おれの魂の作品はこれだ!ついて来れないやつは結構!!

高橋よしひろにしかできない40年の描写というのがあると思うんだ。それを貫いてほしい。

週刊漫画ゴラクで連載されていた『銀牙〜THELASTWARS〜』が完結


ついに完結!『銀牙 THE LAST WARS』(2018/12/29 goo!ニュース)

週刊漫画ゴラクでlast warsが完結しました。一週間のなかで楽しみが、週刊漫画ゴラクだったので残念でしかたありません。だって、少年ジャンプが最近おもしろくないんだもん。
大人マンガ雑誌の中では漫画ゴラクが、日本で一番おもしろいと思うのは私だけだろうか?
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最近、銀牙ものを整理してるんですけど、コミック特盛が見つかった。保存用、保存用予備、観賞用の3冊ずつ買ってたりする。

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漫画の総合ランキング!のメモが出てきた


 おもしろい漫画、ランキング!、得点分野を5つに分け、各20点満点と評価して、1970年代〜2019年の読みまくった漫画の中から、総合評価を合計で表した。

1位、「銀牙−流れ星銀」高橋よしひろ(総合得点96点)
アニメでも漫画でも、これを超える熱中度のものはない。少年達のモラル向上にも、検討すること間違いなし!国際的にも評価され、漫画部門で1位に。少年の心(人間)で主人公「銀」を追っていくと、共感が持てるんです。銀を犬として見ちゃダメ!男としてどう生きるのかを問いかけ、正義を貫く。「自分の生きる目的」について深く考えさせられる。まだまだ若い!
2位、「白い戦士ヤマト」高橋よしひろ(総合得点88点)
闘犬って何ですか?と問われれば、未だにリアルな闘犬事情を見れる史料はありません。アニメ・ドラマ・漫画・当時のビデオを探しても、断片的なものしか見つかりません。白い戦士ヤマトは、昔、闘犬が行われていた世間をリアルに描いた漫画です。人と犬がどんなつながりで、どのような犬の闘いが行われていたのか?を感動を交えて表現しています。
今世紀で、闘犬の最盛期に関わった時代の人達から詳細を聞いて残したものでは、最後の史料となりえる・歴史に残る名作です。
3位、「ドラゴンボール」鳥山明(総合得点82点)
いわずと知れた国民的アニメ。漫画・アニメの日本一といえば?世界一といえば?、知名度や年齢層からサザエさんをあげたり、コミックの売れ行きからワンピースをあげたり、原点から手塚治をあげたり、人それぞれですが総合的にはドラゴンボールに勝てるものはない。
世界中を旅してみたい!サバイバル冒険してみたい!と子供の冒険心(感情)を沸かせる。ワンピースや他作品は似ていても全く感じない。ドラゴンボール以外で沸いた事がない。特別な作品。日本人で、人類史上初の北極1人横断に成功した冒険家の植村を思い出す。


当たり前のようで、当たり前ではない。アニメのない時代では、表現をするものは演劇や映画ぐらいでしか見れない。

「流れ星銀」が広まってない以前の国々は冷戦の最中でグローバル化されておらず、他国は怖れる存在であり、理解し難い人種や思想の持ち主である認識が当たり前で、人種差別や宗教・民族間の争いも絶え間ない。数千年の歴史で、戦争を繰りかえす弱肉強食の世界は止まない。世界大戦以前は戦争ばかりの歴史だ。強者が作り出す法で統治し、弱者を虐げる世界が変わったのも日本では70年前の民主主義になったとき。世界初のヨーロッパでもほんの二百余年程前だ。
他国の人間は何を考えているかわからない。他国の人種や黒人は何を考えているかわからない。他民族や野蛮な民族は何をしでかすかわからない。他国の宗教は、狂っている妄信者だ。話し合える仲ではない。世界の国共通で同じような気持ちを持っている。

「流れ星銀」は、人間は争ってたとしてもしっかり話し合って理解しあえば分かり合える仲である、事を認識させる内容だ。そして、世界の国々へ向け、日本人の性格が理解し難い民族(恐れる存在)である誤解を招いている現状を修正している。
国のにらみ合いや権力争い(縄張り争い)をしつつも、男気や誠意を持って接しれば解決できる事を教えている。軍隊を持つ国(主に軍人)や、敵対意識の強い国でも、「流れ星銀」を見れば学ぶ事が多い。平和を築きたい想いは世界共通でありたい。この時代は世界を視る手段が乏しく理解できない。文化の交流が、当たり前ではなかったのだ。

ドラゴンボールの時も、どこかの世界の仮の話しとはいえない。当たり前ではない。世界中のあらゆる地点で、未到達の場所が存在し、未知の世界が充満している時だ。宇宙の認識があっても月にいくのがやっとの時代だった。世界的な冒険家の植村によって北極や南極の難しさがわかってきたり、秘境の台地が数多く存在してる。ここ20年の飛躍的な科学の進歩で人工衛星も冷戦以外の各国が飛ばすようになり、金星も住めないことが判明して関心が金星から火星に移り、人類未到達の地は失われ宇宙も視えてきた・・

地球の未到達の世界中の探検は、子供の冒険心をくすぐるアニメだった。では、ワンピースは?ナルトは?仮想の世界ですぐに生き返ったり回復する展開がみえみえで、緊張感や死への恐怖がまったくない。植村も残念がるだろう。

4位、「今日から俺は!」西森博之(総合得点77点)
近年、ドラマになって大人気になりました。ギャグ漫画としては、日本一のおもしろさといっても過言ではない。もともと、当時も実写のビデオが2巻もので出てたし、漫画のビデオまで出てました。実写ものは大勢の何十人の中に入って戦うシーンで締めくくっていましたが、囲んで何もしない奴が多くて違和感がすごかった。
5位、「幽遊白書」冨樫義博(総合得点68点)
富樫、仕事しろ。ジャンプで白黒の手抜き掲載を初めてやって、叩かれた。本人は意図的だという。同人誌やコミケで腐女子に大熱狂させたきっかけの個性あふれる登場人物と、ドラゴンボールの武道会をパクッてるけど、思想が独特な内容だった。これからおもしろくなる?最高潮のときに辞めてしまった残念な終わり方だった。続編のハンターハンターにつなげたけど、十分に生かされていない。
6位、「花の慶次」原哲夫(総合得点64点)
最もおもしろい原哲也の漫画は、歴史ものなんです。未だにドラマや世間の評価が高くはありませんが、今日から俺は!のようにきっかけがあれば爆発するかもしれません。花の慶次と白い戦士ヤマトは、名作中の名作でありながら埋もれているのが残念です。
7位、「ゲットバッカーズ」原作:青樹佑夜、作画:綾峰欄人(総合得点61点)
奪われた者を取り返す奪還屋の2人の活躍を描く、個性豊かな作品です。感動するシーンも多く、人間の大切なものを思い出させてくれる人間味にあふれた場面も多いです。人物の過去を描いたり、闇歴史を描いたり、感動の物語を描いたり。すべては漫画の都合と思いきや、最後はマトリックスの世界で物理法則の無視や強さの秘密を明かして辻褄を合わす(現実の外側で暮らす者は普通の人間)完成度には恐れ入った。
8位、「スラムダンク」井上雄彦(総合得点59点)
このスラムダンクが出るまでは、バスケはマイナー競技の一つであり、野球・サッカーに一歩劣るものでした。初めてバスケのルールと楽しさを広めて、競技人口も一気に増大させた漫画です。同様に一気にサッカーを発展させたキャプテン翼がスラムダンク並みに評価されていないのは、スラムダンクが恋愛をからめてるから?感動か?世間の漫画熱の再骨頂のときだったから?不可思議なところです。
9位、「デスノート」原作:大場つぐみ、作画:小畑健(総合得点55点)
デスノートの主人公の夜神と、殺人犯を追うLとの対決がヒートアップしていく、本物の心理戦を描く。一見、まじめで素晴らしい青年にみえる夜神が、実は闇深い人間だったり、裏表があったりとおもしろい。だけど、世界の平和と秩序を保つためには冷酷さをもってしても成し遂げるべきだという信念は本物で、その真意を説けば善人なのかもしれない。親をも切り捨てる感情で動かない堅い意志もすごい。
10位、「ブラッディ・マンデイ」原作:龍門諒、漫画:恵広史(総合得点54点)
他漫画が格闘シーンや頭脳戦などを描く中で、ハッカー同士のコンピューターによるリアルな対決を描いた作品なのだ。近年のテロ対策や、国際的な犯人との戦いがデジタル戦になっていることをリアルに表現していて、現代社会の知識と認識を得るには無視できない内容だ。同時に、イーグル・アイや、エネミー・オブ・アメリカの映画も外してはいけない。後者は古い映画とはいえ、当時の足で追う時代が衛星とハイテクで追う時代だと世間を認識させて広めた名作である。
11位、「フェアリーテイル」真島ヒロ(総合得点52点)
原作の漫画では感動ばかりしてしまう。負けた者が生き残りまくるところを除いては、素晴らしい。アニメはいまいち。
12位、「男の旅立ち」高橋よしひろ(総合得点52点)
無人島に流されてサバイバル生活を送ることになった、ケンカの名人の兄の洋一と弟の真二のドラマを描く。ほとんどが洋一の戦いが中心となって、弟の世間的にズバ抜けた頭脳だと認識できるシーンが気球の制作しかなかったのが残念なところ。
(総合得点は2002年頃に審査し、近年追加して再評価。1位〜8位までは、2002年と変わらず。)


週刊少年ジャンプで漫画家を目指す資料本。高橋よしひろは秋田県出身だぞ。

アニメで現在進行中のソードアート・オンラインや転生したらスライムだった件、盾の勇者の成り上がり等もおもしろいのですが、熱中して盛り上がる様なタイプではないですね。映画のような、1作品の完成度の高い作品の様なおもしろさです。ジャンプ作品はキャラものが多いので、特殊なのかもしれません。


ドラゴンボールで有名な鳥山明も積極的に顔出ししたり、インタビューをしたり、好きなお話しをしていた。週刊少年ジャンプの週刊号や、愛読者号でもコメントや雑談をたくさん残している。この時代から感じることは、漫画家は売れすぎると世間に出るのを嫌がってしまったり好きな事を言えなくなり、窮屈になりがちだ。売れ過ぎてない時の方が読者やファンの方を向いて好き勝手にやっていて、良いのかもね。

「銀牙 -流れ星 銀-」の演劇の舞台化決定!擬人化の歴史!


 演劇の正確な起源は分かっていない。一般に、古代の宗教的祭祀が発展したものではないかと考えられている。これに対し、宗教的行為の誕生以前に行われていたであろう遊戯を起源とする説もある。古代ギリシアでは、紀元前5世紀頃にギリシア悲劇が成立し、巨大劇場で演じられるまでに発達していった。紀元前330年頃、アリストテレスは『詩学』のなかで、ギリシャ悲劇について論じると共に、文献に残る最古のドラマ理論を記した。『詩学』に書かれた理論は、現在もなお西洋演劇に影響を与えている。
 演劇は人間が表現する最古の娯楽の一つであり、人々に感動や喜びを与えるものである。デジタルの時代に逆らって、人間味のある演技の舞台を、楽しんでみてはどうだろうか?

ローソンチケットでの販売。東京公演と兵庫公演のチケット情報(公式ページ)。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで、銀牙のチケットの販売が始まりそうだ。
演劇は人生を豊かにする

流れ星銀のミュージカル(演劇)を行う前に、銀牙の擬人化の歴史を参考にしてみれば、どうだろうか?ミュージカルに訪れる客層のことや、学ぶべき表現のポイントがありそうだ。


巣田祐里子の銀牙の擬人化の同人誌の作品。とても有名な銀牙の同人誌の先駆者である。

銀のかわいさをどれだけアピールできるかが、ポイントになる?

ジョンは銀牙伝説ウィードでは、ヤクザ犬としての位置だと勘違いしてる人達もいる。老人になって怒りっぽくなってしまった、心配性なのである。ジョンは元はエリート犬で、サラブレッドのような洋犬だ。金田一事件簿の明智警視をたまに熱血漢になるような男だと、イメージしてくれればいい。ヤクザ犬とは程遠いもの。警察犬のような鋭さも持ち、赤カブトとの戦いも全員が突進モードでありながら、犬族だけで戦うなど気が狂っていると断言して群れを離れる。引き際まで心得ている。そしてボスとの決闘を挑むのも勝算を考えての男気ある行動なのだ。彼は、狩猟犬でありながら慎重かつ冷静に分析して動く賢いエリート犬だ。ミュージカルでは老いたウィードのお話しではないため、是非間違えないでほしい。


心をなごませつつ爆笑を生み出しまくるスミス。笑いをとっていかに観客の心をつかむかは、この男スミスにかかっている。

擬人化を最初に行ったのは、同人誌のアニパロコミックス。同人系といっても、全国の書店で発売された一流のコミックだ。


ピンクドラゴン!銀牙の同人系のトップを飾るのは、矢島愛さん。


アニパロコミックスで、看板を背負っている巣田祐里子の銀牙の擬人化の作品。「くるみぎ☆くるみ」のペンネームもあり、『月刊少年エース』や『月刊Asuka』などで連載作品を持っている。



巣田祐里子の銀牙組の、擬人化のページがたっぷり見れる。銀牙の擬人化は、「その三」まである。4コマ漫画も変わった雰囲気だ。


矢島愛さんの物語。甲賀忍犬の黒邪鬼の恋人が、赤目の牙に倒されて大切な人を失う悲しいお話しだ。戦争は正義と悪に分けたとはいえ、「悪」と決めた兵士の家族や愛人も多くの人々の命を奪っている。人間は正義をかざすと、その事実を忘れてしまうのではなかろうか?



コミケの擬人化のある本といえば、バンビーズ。銀牙関係で、コミケでは大人気だった。ヤフーにも登録され、初代の貢献者ともいえる。



ミュージカルにするなら、花子の印象も入れてほしいもんだ。高橋よしひろのコミック完結まで連れ添った愛犬。



週刊漫画ゴラクで次作品もあるか!?高橋よしひろ先生に期待を!


高橋よしひろには珍しい、女を主人公としたもの。恭子の修羅。休憩の合間に、読みやすい漫画は欠かせない。




み、右ページに負けている(笑)。


FANGのテレカ。ヤフオクでは小鉄ポチさん1人しか確認されていない。久々の動物漫画で力を入れて描きました。ぜひ感動をよろしく。


犬の名前はアスカリ。年の初めに仕事がたてこんで、超多忙でした。これから正月休みだ。(漫画家って楽しそうなイメージ・・・・)


「FANG」をお楽しみいただき、ありがとうございました。自然との共生というテーマは今後も考えていきたいと思います。次回作にご期待を。(伊藤アキラ)
今年後半から大忙しで、紅葉をめぐる間もないうちに、もう冬に突入。この連載もアッという間の気がします。コミックス完結編は2月発売!!(高橋よしひろ)

河合奈保子

これが高橋先生の女性像だ!身長は160cmぐらいがナウイのだ。目はあくまでもバッチリと愛らしく!バストは83mが、絶対手ごろ!ウエストは57cm、ヒップはまろやか〜な86cm。
気にいってるキャラクター、藤原明子(白い戦士ヤマトの姉)。ホントの初恋の相手がいる子のモデルなんだよ。よしひろ先生の初恋は、牛だそうです。 恋人にしたい女性ベスト3、1位・河合奈保子、2位・MIE、3位・桂木文、とにかく女の子はかわいくなくっちゃダメなんじゃない?そのうえ、ボインならモチ、ぼくの好みなのです!(1人も顔を知らない名前だな〜)




週刊漫画ゴラクでがんばっている高橋よしひろ先生に賞賛を!


銀牙伝説ウィードのような2000万部を売り上げるような漫画を育てるのは、漫画誌にとって大変な課題である。目玉の作家がいるだけで、漫画好きは週刊誌を買ってしまうからだ。



ぼくのいなかにもついにスキー場ができた。年内中に、絶対行くぞ!!、スキー場の寒さに温泉付を組み合わせると、健康に良いとか。
Q:秋田でよく行く場所は?
村内の温泉、成瀬温泉。経営者と親しいから。
Q:秋田のオススメスポットは?
「ジュネス栗駒」という温泉付きスキー場。実家に近くカラオケもでき、料理もうまい!(秋田のタウン情報誌あっぷる 2009年9月号)

ジュネス栗駒スキー場〜仙人郷 雪の楽園〜、秋田県雄勝郡東成瀬村椿川柳沢39−7
高橋よしひろのサイン会も行われた実績がある。日帰り入浴が可能な温泉やサウナも備わっている。また夏季も夏スキー(グレステン)を行える。奥羽本線十文字駅からバスで50分。十文字インターチェンジから車で40分。途中に、銀牙伝説ウィードの看板がある。すごい!


よしひろ先生の絵柄じゃない(笑)



週刊少年ジャンプの40週記念で、創刊号からの歴史。高橋よしひろ「悪たれジャイアンツ」を話しに取り上げている。



週刊少年ジャンプの、広告の数々。銀牙シリーズの関連本が出ることを告知するので、非常に助かる!買い忘れないために、少年ジャンプは必須。



ジャンプ レジェンド(伝説)。「悪たれ巨人(ジャイアンツ)」の特集をやっている。ちゃっかり、テレカも2週連続で当てている(笑)
ここがスゴイ!ジュニアチームの設立により、プロ野球チームの代理戦争が展開。少年野球の枠を越えた壮大なスケールが、本作ならではの魅力となって読者をとらえた。


三コーナーから大まくり。感動感激の競馬の物語!


『乃木坂46×週刊プレイボーイ2018』、発売日、2018年12月28日(金)
乃木坂46メンバーが全ページにわたって登場する『乃木坂46×週刊プレイボーイ 2018』。今回は目玉企画として、来年2月での卒業を発表している西野七瀬を全46ページで特集します。グループの"顔"である白石麻衣との2ショットグラビアはじめ、6名のメンバーとのペア&カルテットグラビア、彼女のセカンド写真集『風を着替えて』を撮影した写真家・川島小鳥との再タッググラビア、桂正和、うすた京介、増田こうすけ、高橋よしひろという、西野七瀬がリスペクトする『少年ジャンプ』のレジェンド作家4名による彼女の似顔絵イラストなど盛りだくさんです。

西野が読んだことがないけどドラマ主演した電影少女の作者の桂正和、大好きな高橋よしひろと荒木(今回は未出演)はわかるけど、うすた京介、増田こうすけの関連がわからない。で、調べてみたら憧れるもの3位に増田こうすけのギャグ漫画が来るらしい。2位の浜田は仕事とるための媚びなので本当は2位かな。うすたは不明だ。

電影少女はおもしろい漫画なんだけど、西野七瀬にぴったりのイメージだ。容姿、雰囲気、性格、感覚などすべて一致している。選んだ人がうますぎる。ドラマは見たことないけど、ここまで電影少女にぴったりの女性っていないよね。髪型以外はぴったり。写真で髪型見たけど、髪型だけはいまいち(笑)。本人は世代の読者じゃないから理解できないだろうけど、アイは16歳の西野そのもの。
西野七瀬ってすずと同じで、中身が男っぽいんだよね。趣味や嗜好も。それがアイと一致しちゃう。だけど広瀬すずは虎のようなガッツリ型に対して、西野は子猫がむき出しに抵抗する感覚かな。

うすた京介はアシスタントの残業問題で炎上した人で、もっともジャンプの積み重ねたレジェンド達の努力の恩恵(1回載れば億を稼げる)を受けた世代でありながら、感謝の意を持たない男として残念な人間性ではある。が、高橋よしひろの絡みがあると憎めない男だ。
人間ドッグに行こうかな、と掛けているギャグがさえる。
赤目だけは上手
クリック!
銀牙好きなら爆笑してしまう会心の一撃だ。最後の必殺技は流れ星銀を知らないと、ついていけないかも。うすたのセクシーコマンドー並の最盛期の出来ばえだった。

ポイントは2点。最初のニャーニャーとメーメーでイライラ感がMAXになったところにゴリラのラリアートが入って心の中で拍手しちゃうところ。ここが銀魂だと、「飛ばすことないだろお。でも確かにイラつくけどお!」、神楽「スッキリしたアル。」と入るんだが、銀魂系の雰囲気ギャグがうまい作者でありながら、何でもないコマとして笑いをとれずに多数にスルーされてしまうのが特徴だ。突っ込みしないので理解されにくい。
2点目はたま(猫)が「皆よくぞ集まってくれたな・・・」とリキの真似してるところで耐えれずに、コーヒーを吹き出しました。


週刊漫画ゴラクとライバル誌の現在


銀牙伝説ウィードのような2000万部を売り上げるような漫画を育てるのは、漫画誌にとって大変な課題である。目玉の作家がいるだけで、漫画好きは週刊誌を買ってしまうからだ。

※2018年12月現在、オレンジ色は売上2000万部
銀牙伝説WEED(1999 - 2009年) 発行部数 2,000万部以上、2010年以降は未集計
週刊漫画ゴラク 1998年(平成10年) 31万部
週刊漫画ゴラク 2008年(平成20年) 33万部
週刊漫画ゴラク 2018年(平成30年) 30万部
ライバル誌
週刊ヤングジャンプ 1998年(平成10年) 175万部
週刊ヤングジャンプ 2008年(平成20年)  94万部
週刊ヤングジャンプ 2018年(平成30年)  52万部
1キングダム 3600万部
2テラフォーマーズ 1800万部
3REAL 1490万部
4ゴールデンカムイ 870万部
5かぐや様は告らせたい 500万部
週刊少年サンデー 1998年(平成10年) 170万部
週刊少年サンデー 2008年(平成20年)  87万部
週刊少年サンデー 2018年(平成30年)  29万部
1名探偵コナン 1億5000万部
2銀の匙 silver spoon 1500万部
3MAJOR 2nd 650万部
4絶対可憐チルドレン 600万部
5古見さんは、コミュ症です。 200万部
週刊少年ジャンプ 1996年(平成08年) 653万部
週刊少年ジャンプ 2008年(平成20年) 279万部
週刊少年ジャンプ 2018年(平成30年) 176万部
1ONE PIECE 3億6376.6万部
2ハイキュー!! 3300万部
3僕のヒーローアカデミア 2100万部
4食戟のソーマ 1500万部
5ブラッククローバー 700万部
(発行部数2000万部を数える歴史的大ヒット野犬ロマン『銀牙伝説ウィード』。より)


有名な雑誌でも、愛車特集のベストカーのランク50に高橋よしひろは取り上げられている。


1ページ目の巻頭を飾るのは、高橋よしひろ先生。50人の中でトップページだ。


他に弟子の宮下あきらや、スポーツ選手や有名芸能人もズラリとのっている。巨人ジャイアンツのトップを飾るのは江川卓だ。




赤虎(甲斐の三兄弟)の赤カブトとの死闘の前編と後編。右下は伝説となった死闘で、華々しく散った漢達に隠された、真実の愛の物語!


闘犬・紅桜の知られざる伝説。



枯滝の十文。ビジネスジャンプの3連続の特別連載だ。


こんなに信じあえる人と犬!杏樹と次郎丸。別冊漫画ゴラク。


高橋よしひろの数々の名作


銀牙伝説と、高橋先生好きで、21年間、週刊漫画ゴラクをすべて買って保管してる人がいるので、その企画をしたいと思っています。僕のここ3年間近くのゴラクも載せてみたいと思っています。まだ整理がついていないので、しばらくお待ちください。


高橋よしひろの作品。ロンリーロン。どう見ても、赤虎とベンに見えてしまう。「さあー!、来やがれーチンピラー!」


少年ジャンプの特別号。ジャガー。犬の名前はハリケーン。人間と犬の正義感を、思う存分味わってみてください。


月刊スーパージャンプの作品。愛しのディーノ。車の好きな方、ぜひファンレターをください。いつか、箱根ターンバイクで会おう!

週刊漫画ゴラクで連載されていた『銀牙〜THELASTWARS〜』が完結

ついに完結!『銀牙 THE LAST WARS』(2018/12/29 goo!ニュース)

週刊漫画ゴラクでlast warsが完結しました。一週間のなかで楽しみが、週刊漫画ゴラクだったので残念でしかたありません。だって、少年ジャンプが最近おもしろくないんだもん。
大人マンガ雑誌の中では漫画ゴラクが、日本で一番おもしろいと思うのは私だけだろうか?
コミック特盛 コミック特盛
最近、銀牙ものを整理してるんですけど、コミック特盛が見つかった。保存用、保存用予備、観賞用の3冊ずつ買ってたりする。

コミック特盛
記念号は数冊買うんだけど、ここまでは許せるんだろうけど、

週刊漫画ゴラク
これはやりすぎ(笑)。辞書なみの厚さだから、押し入れがパンクしちゃうよ。思い切って処分しちゃおうかな。

1冊足りないんですけど!!?

銀牙伝説WEEDスペシャルです。12冊8冊はネットでのみ、ひっそりと販売していた。その中で、旅立ち編、戦士の証明編、犬族の務め編の3冊は発売後3〜4か月で売れ切れてしまい、追加販売なしのレア書籍だった。追加されると思って油断していた者は買えなかった?
銀牙伝説WEEDスペシャル1 銀牙伝説WEEDスペシャル2
押し入れから引っ張り出して並べてみたら、1種類足りない!7種類しかない。びっくりして探しても見つからない。AMAZONを見てみたら、注文履歴に入っていた。どこかに数冊まぎれこんでるのか?足りないのはどれ?
北斗の拳 アタック25の海外旅行の問題だよ。挑戦しよう。高橋よしひろ先生とよく組んでいた北斗の拳の原作者。超簡単ですね。顔が見えなかったら、原哲夫とのひっかけ問題です。

ハリウッド映画(世界)も、漫画家を評論家にする

高橋よしひろが語る「ランペイジ 巨獣大乱闘」
ランペイジ 巨獣大乱闘
 日本公開に先駆けて4月13日(金)に、全世界で公開された本作は、イギリス、中国、ロシアなど主要国を含めた、世界16ヶ国で週末興収No.1を叩き出し、大ヒットスタート。全米では13日〜15日までの週末3日間で3,450万ドル(約37億円※1ドル=107円換算)を記録し、初登場第1位を記録しています。ドウェイン・ジョンソン主演・製作総指揮。動物の遺伝子の組み換えの研究の危険性を指摘している内容。現実にあり得る事です。ゴリラと狼が、菌にふれてしまったため巨大化・凶暴化して人々を襲います。

ジュマンジ2
ジュマンジ2
個人的にはコッチの方が気になる。今作はホラーっぽくなくて、異世界ゲームに転送されファンタジーを楽しむ様な内容だった。
北斗の拳
平和を取り戻すため宝石をはめに、狼の砦を目指す。狼編の千狼牙(サウザンドドラゴン)のパクリだろ!訴えろ!(笑)


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